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Cameron Allan Mckean

古い土を掘りだす|備前焼 3

最近つくられた備前焼の鉢と数百年前につくられたものをくらべると、同じように見える。どちらも釉薬を使っておらず、表面がザラザラで、厚みがある。土の純度が   »STORY

Cameron Allan Mckean

陶器の偶像|備前焼 2

屋根から伸びた赤煉瓦の煙突や、窯にくべる薪の山、耐火煉瓦工場の跡地を通り過ぎながら、伊部の町を歩く。藤原陶臣の家に着いたのは午後遅くのことだった   »STORY

Cameron Allan Mckean

いにしえの技を現代へ – 炎に焼かれて|備前焼 1

岡山の伊部に広がる田んぼの下には、粘土層が走っている。かつて備前国と呼ばれていたこの地方の陶工たちは、千年以上にわたって鉄分の多いこの土を掘り起こし   »STORY

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Backpacker’s Cutlery|Lue 真鍮製オリジナルカトラリー

旅でもアウトドアでも活躍しそうな、スプーンとフォークのセット。 岡山県瀬戸内市を拠点に、真鍮のカトラリー・雑貨・アクセサリーを作る「Lue」に   »STORY

Takeo Okuma

倉敷美観地区、再訪のすすめ

最近久しぶりに倉敷を訪ねた。近頃はデニムの世界的産地としてもすっかり有名になった倉敷市。でも今回向かったのはあの白壁の蔵が立ち並ぶ定番スポット「倉敷美観地区」である。   »STORY

Photography: Takeo Okuma

日本の出番|英語で陶磁器は“china”、漆器は“japan”

「英語で陶磁器は“china”、漆器は“japan”」と聞いたのは中学生のころ。なんだか嬉しかったことを憶えている。辞書を引くとたしかに“japan”は漆・漆器とある。でも悲しいかな、漆器を“japan”と言って海外で通用することはまずないそうだ。   »STORY

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