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INDIA
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ヨーガが導く人生という旅|成瀬雅春|PAPERSKY Interview

生きるとはなにか―誰もが抱くこの果てなき問いに答えを与えてくれるのが、ヨーガであるという。とするなら、日本ヨーガ界の第一人者であり   »STORY

KERALA
Photography: Itxaso Zuñiga Ruiz

椰子の葉が揺れる、水と緑の原風景へ

穏やかな南インドの風景を印象づけるのが、バックウォーターの存在。アラビア海沿岸地区に広がる水郷地帯で、大小の湖、湖沼、入江と、自然の川と人工の水路、運河とが網の目のようにつながっている。その長さは細長いケーララ州の半分にまでおよぶほどで、総延長は900km。町や村、あたりに広がる水田の間を縫うように蛇行するため「東洋のベネチア」と呼ばれる   »STORY

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Photography: Itxaso Zuñiga Ruiz

ケーララ発祥のマーシャルアーツ「カラリパヤット」

インドに古代から伝わる武術カラリパヤットは、ケーララ発祥。伝説によると、南インド出身の禅僧達磨が中国へと渡ったときに、少林寺に禅と拳法を伝えたとされているため、アジア武術の元祖と呼ばれることもある。州都トリヴァンドラムにある海外からも学びに来るという道場『ダヌルヴェーダ』へ行った。先生のアンビレシャさんは、ケーララ州でカラリパヤット大会のチャンピオン。「カラリパヤットは憧れの存在で、いつも友だちとカラリごっこをして遊んでいたよ」とこの武術の見近さを教えてくれた   »STORY

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Photography: Itxaso Zuñiga Ruiz

ニルギリと並ぶ南インド最大のお茶の産地、ムナールへ。

コーチからおよそ140km。ムナールは美しい山岳地帯にある紅茶の産地だ。国立公園に指定された標高1,300〜2,100mの岩肌に、しっかりと手入れが行き届いた茶畑が見渡す限り続いている。ここはカナンデヴァンという銘柄がつくられる南インド最大級の紅茶プランテーション。山深い茶畑のなかにあるバンガローは宿泊が可能で、イギリス植民地時代につくられた建物の、大きな窓から広がる茶畑を眺めていると、聞こえてくるのは静寂ばかり。そんな神秘的な空間で、ていねいに手摘みされた茶葉でつくられた紅茶を飲むと、すうっと体へ染みわたる   »STORY

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Photography: Itxaso Zuñiga Ruiz

身体をクリーンにしてくれるヨガ

アーユルヴェーダのトリートメント期間中は、ひたすらぼけーっとしながら過ごすことが推奨されている。毒素を排出してクリーンになった身体には、アルコール、タバコなどの刺激物はもちろん、激しい運動、直射日光に当たることは禁物で、冷暖房のないところでノーストレスの時間を過ごすと、より効果的に自然治癒力を高めることができるのだ。   »STORY

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