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別府竹細工 大橋重臣の共縁バスケット|日本のつくり手 第3回

大分県別府市は、名湯で知られる昔ながらの観光地であり、古くから竹細工産業で栄えてきた町でもある。大橋重臣は別府竹細工職人のひとり。竹の伝統技術を用い   »STORY

Photography: Cameron Allan Mckean

昔の編みかたを合わせて編む|別府の竹細工 3

「私が初めて竹に触れたのは、竹林から自分のおもちゃを切りだしたときでした」と大橋重臣は言う。今年で39歳になる大橋は、別府を代表する若手の竹工芸職   »STORY

Photography: Cameron Allan Mckean

火事や枯死を乗り越えて|別府の竹細工 2

「ここで働く人たちはみんな高齢者。全員が地元の出身です」。永井貴美代はそう語るが、これは彼女自身にも当てはまる。彼女は84歳で、昭和4年に別府に生まれた   »STORY

Photography: Cameron Allan Mckean

遺伝子に刻まれたもの|別府の竹細工 1

大分全域に分布する竹林は、日本全国の竹林の約6割を占める。そこから切りだした背の高いマダケが別府竹細工の材料である。何百年も前からこの竹を使   »STORY

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